Redcat's ときど記

時々更新する雑文

2011-07-31

WindowsBackupをsambaサーバーで


MacはTimeMachineでバックアップしています。MacBookにつないだUSBドライブをTimeCupsel的に使ってProもAirも同じところでバックアップ。
Windowsマシンも常に1台以上あるんですが、バックアップしたことなかったんですよ。そういえばWindowsのバックアップってどうなってんのかなと思っていじってみたらネットワークドライブにインクリメンタルでイメージバックアップできるんですね。
だったら同じところにとってみるかと思ってやってみました。ダメでした。普通にアクセスして書き込みもできるんですが、バックアップからやらせると認証が通らない。どうもsambaのサポートしないなにかを使ってるっぽい。
ということでググってみました。英語のフォーラムでしたけど、NTLMのバージョンじゃないの?ってのを発見。おお、これって前にsambaにつながらなくていろいろ調べた時にも出てきたやつジャンということでやってみました。
管理ツールからローカルセキュリティポリシー、ローカルポリシーと進み、セキュリティオプションを開きます。ポリシーの中からLanManager認証レベルを探します。未設定だったので、LMとNTLMを送信する(ネゴできたらNTLMv2を使う)に変更します。このNTLMv2というのがセキュリティレベルの高い現在のデフォルトなんですが、sambaはまだ対応してないんですね。
さて、これでどうかというと、うまくいきました。普通の共有は平気なのに、バックアップの時だけデフォルトがNTLMv2を使うんですね。固定じゃなくてポリシーに従ってくれてよかった。
子供たちの使っているマシンも時々バックアップしておこうかな。
02:41:38 - aka - 0 trackback - No comments

MacBookAir


出ましたね、新しいMacBookAirが。
PCを持ち歩くということをほとんどやらない人なのでAirにはあまり興味を持っていなかったのですが、会社のAirユーザーが新しいのを買うというので古いのを譲ってもらうことにしました。
自宅のMacは強力になったのでParallelsがすいすい動くのですが、会社のほうは非力でなかなかにつらい状態。Lionにしたら必要メモリが増えたようでもうダメダメになってしまったのが大きな理由。年に数回ではあるんですが、どうしてもWindowsのExcelを使わないといけないことがあるんですよ。管理系のファイルなんですがこいつがMacのExcelやOpenOfficeなどの互換ソフトではちゃんと表示できなくて。
ということで、Core2DuoのAirを買い取りました。11インチ版で4Gメモリ、128GSSDの強化版です。LionとWindows7をインストール。今回は試しに64bitにしてみました。ディスクは半々と思ってたんですが、Macユーザーの悲しい性でなんとなくMac優遇しちゃうんですね。Winには50GBの割り当てです。
Airには光学ドライブはないのでごそごそやってWindowsインストール用USBメモリを作ってみました。が...BootCampが認識してくれない。Windowsノートだとちゃんと認識するのでMacが対応していないようです。(涙)結局USBのDVDドライブからインストール。Excelもメディアを作るのが面倒だったのでいろいろあがいてみたのですが結局DVDからインストールしました。最近は大きなHDDに慣れちゃってたので気づきませんでしたが空き容量が20GBほどになっちゃいました。まぁほとんどシンクライアント的に使うのでいいんですけどね。
今のところ快調に動いてます。でも画面が狭い...

Airを買い取ることにした理由の1つに娘に使わせてもいいかというのがあったんですが、手に入れたおもちゃは手放せないですね。案の定家に持って帰ったら娘からクレクレ言われましたが。まぁ贅沢は敵だと教えるのも親の役目かと。(笑)
02:19:30 - aka - 0 trackback - No comments

2011-06-25

droboがきた-5-


基本的にdroboはCoreDuoMacBookにつないで使う予定なのだけども、速度計測のためにMacBookProにつないでみた。この子はFireWire800を持っているのでそっちで。速いIF速いマシン.....遅いDrobo。この環境でも書き込み速度は変わらなかった。
まぁUSB2.0の標準的外付けと同じなんだからいいんだけどね。

お遊びはここまで。一度フォーマットして実用のファイルをコピーしよう。
約800GBのコピー。MacBookは14時間といっている。

ああ、そうそう。
HDDの容量は一般に1000=1Kの計算でかかれている。2TBといったら 2*1000*1000*1000*1000BYTE。droboは1024=1Kの計算に置き直すので、2TBのHDDはおよそ1.8TBの容量だといってくる。2TB+2TB+400GBの構成で2.15TBになるわけ。
ところがMacOSXのFinderは1000=1Kの表示をするのね。だからMac的には2.4TBの実容量。仮想容量もdrobo的16TBなので、Macからは17.59TBのボリュームに見えてる。
1000と1024の違いってKBの時代にはたいしたことなかったんだけどGBとなると10%違って見えるのね。
ということで、ネット上でdroboは総容量から最大のHDDサイズを引いてさらに10%を管理に使う的なことを書いてる人がいたけど、間違い。総容量から最大HDDのサイズを引いた容量が使えます。Windows的にいえばもともと2TBのHDDは1.8TBしかないわけで、1.8TB+1.8TB+360GBだから2.16TBになるって話。
この1000と1024の違いはややこしいね〜。
02:20:46 - aka - 0 trackback - No comments

2011-06-24

droboがきた-4-


リビルドが終わったので、さっきの検証をしてみる。
2TB+2TB+400GBの構成から400GBを抜く。2台でのリビルドが始まる。2台構成に変更されて容量も足りている(データは500GBちょっと)のでそのままリビルド継続。
リビルド中はHDDを抜いてはいけないことになっている。緑とオレンジの点滅のところはいじっちゃ駄目。じゃぁLEDのついてない空きスロットは?400GBを戻してみましょう。なんかちょこっと悩んでる風の瞬間があったものの、元の構成でのリビルド状態に移行。この間書き込みは継続して行えているのだからたいしたもんだ。

ということで、HDDの任意の1台が死んでも大丈夫な容量で使っていれば、自動的にリビルドするのでノンストップの運用が可能。リビルド中でも死んでいるドライブの交換は可能で、交換した時点で新構成になるということですね。

droboのリビルドはそれなりにインテリジェンスなようです。3台しかないドライブで抜き差しだけの検証をしたので、抜いた後戻した場合はdroboの知ってるHDDが復帰することになります。この場合は新規のドライブとして中身を捨てるのではなく、検証してそのまま使っているように見えます。
リビルドにかかる時間が妙に長かったり短かったりするのは内部の状態に依存しているのでしょうが、どういうケースだと長くてどういうケースが短いかは謎。

ところで、droboは本体全面の右側にHDDのステータスを示すLED、底辺部に使用容量を示すLEDがあり、その上に電源LEDとアクセスLEDがついています。
マグネット式の蓋には導光用のアクリルがつけてあって、蓋を閉めた状態でもLEDが見えるようになっているのですが、電源とアクセスはこの仕掛けがないので蓋を閉めると点灯が見えません。
通常使用時にはHDDのLEDが消えることはないので電源LEDが見えなくてもいいのはわかるんですが、アクセスLEDはなんで見えなくなってるんでしょうね。見えなくて困るってことはないんだけど、見えたら便利なこともあるんだがなぁ
02:23:57 - aka - 0 trackback - No comments

droboがきた-3-


さらにdroboをいぢめてみよう。
使用容量が400GBを超えたところで2TBのドライブを引っこ抜いてみる。
2TB+400GBの構成になるので、使用可能容量は340GBのはず。入っているデータに対して容量が足りない。どうなるのかな〜

抜くとすぐにLEDが緑とオレンジの点滅、リビルド状態になる。そしてすぐにHDDのあるスロットは緑に、空きスロットの1つが赤に点灯した。容量不足状態に入ったってことかな。
普通に容量を使い果たしたとき同様、ほとんど反応しない状態になる。
2TBのドライブを戻してみると...全スロットが緑とオレンジの点滅になった。リビルドしているらしい。コピーは再開したけどリビルドは続いている。しばらくかかりそうな雰囲気。400GB全体のリビルドをやってるらしい。
HDDを追加した際の再構築とは違う動きをしているようだ。

ところで、容量不足状態のときのHDD横のLEDは緑の点灯。droboの基本的なインジケートとしては緑点灯はHDDを抜いてもいいことになっている。
でも、2TB+400GBの構成で400GB以上のデータが存在するのだから2TBのドライブを抜いてデータが無事なはずがない。空きスロットを赤に、HDDのあるスロットはオレンジ点滅にするべきなんじゃないだろうか。HDDを抜く抜かないは別にしてもデータ保護が外れているのだからやっぱり緑点灯はインジケートミスということになるよな。

はじめの状態で抜いたのが400GBのHDDだったらどうなったのか。
2TB+2TBの状態でリビルドしてそのまま使えたはず。なんだけどもリビルド中なので今はドライブが抜けないから実証はなし。

リビルド中でもコピーは続いていて速度低下も見られない。
うちの利用環境ではdroboは速くもなく遅くもなく、平常時でもリビルド中でも同じパフォーマンスで使えるって(今のところ書き込みだけだけど)ことになる。
ま、いいんじゃないかな〜
00:57:59 - aka - 0 trackback - No comments

drobo メール機能:悪いのは誰だ?


droboはステータスをメールで送信する機能がある。
試してみたところ....日本語のメールを8bitのままエンコードせずに送ってくる。化けるじゃないか、バカ。
中途半端な日本語化するなら英語のまま送ってくれ。
00:31:15 - aka - 0 trackback - No comments

2011-06-23

droboがきた-2-


どんどんコピーを続けると、droboはスロットの1つをオレンジに点灯させて追加の容量を求めてくる。空きスロットがなければ最も小さい容量のHDDのスロットがオレンジになって、大きなHDDにかえることを求めるんだそうだ。
それを無視してどんどんコピーすると、オレンジは赤に変わって......動作が極端に遅くなってほとんどレスポンスしない状態になる。
止まってしまう訳ではない。極端に遅いというだけのようだ。コピーもエラーにはならない。ただ、ほとんど進行しない状態になる。
それでも続けたらどうなるか?やってみたい気もするが、残り10GB程度と思われるあたり(DroboDashboardもドライブ状況を読めなくなるので正確な残りはわからない)でほとんど進まなくなったので、これが0GBになるにはどれだけ時間がかかるかわからないのでやめにした。

この状態で空きスロットに2TBのHDDを追加する。Droboがドライブを認識するとLEDは緑になって止まっていたコピーも進むようになる。認識はHDDのスピンアップタイムくらいしかかからないので、Drobo自体は遅くなっている訳ではないらしい。ほとんどロスタイムなしでコピー動作も再開する。ストレージとしての動作が極端に遅くなっていただけ。もしかしたらわざとなんじゃないかって気もする。容量追加までの時間稼ぎ.....
再開後のコピー速度は初期の頃とほとんど変わらない。容量追加による再構築は動作に影響しないように行われるようだ。よしよし。
23:26:26 - aka - 0 trackback - No comments

droboがきた


ちょっといろいろあって、手元に2TBのHDDが3台と400GBのHDDが1台余ってます状態(実際には2TBの1台は半分使ってる)になってしまった。
せっかく同じ容量のドライブが3台あるし、いっちょRAID箱でも買ったろかいなと思った訳だ。前から興味のあったdroboもいいな、でも高いなとか思っていたのだけど、RAID5が可能な箱となるといい加減なのでもそれなりのお値段が。ならばいっそということで、 drobo買っちゃいました。
一番ベーシックなData Robotics Drobo Second Generation KMX-DRO-SG。つなぐのはMacBookだからUSB2.0かFW400だし、ケチなのでDualの保護はかけないだろうし。だいたいSもFSも馬鹿みたいに高いし。

さて、droboが届いてあけてみた訳ですが....でか。思ったよりずーんと奥行きがあって結構置き場所に困っちゃいました。
MacBookにDroboDashboardをインストール。はなから添付品には目もくれず、アメリカサイトからDLしました。DroboJapanもあるんだけど、なぜか置いてあるファイルのバージョンが全然古い。なんじゃろね、これは。日本語化の関係かなと思ったんだけど、アメリカから落としたやつも日本語表示になってました。うーん。

とりあえずHDDを入れずに電源を入れてみる。赤LEDがついてHDD入れんかいボゲとおこられました。
2TBを1台挿入。別のスロットに赤LEDがついて、データ保護できませーんといわれます。でも使えない訳じゃないみたい。
400GBをいれてみると、データ保護を開始とかいってなにやら始めます。何やってんのかちょっと興味はあったんですが、時間がもったいなかったのでマニュアル通りにまずはフォーマット。HFS+で仮想容量16TBでフォーマットします。
出来上がったのは使用可能領域340GBの外付けドライブ。なんと天使の取り分の多いことよ。droboは最大サイズのドライブ容量+αの管理領域をリザーブするので、2TB+400Gなんて組み合わせにするからいけないんですけどね。

400GBのドライブを引っこ抜くとキャ〜といって1台ドライブ無保護モードに移行しようとします。別のスロットに400GBを戻してみると、2台モードに再構築。この間もデータの読み書きは可能です。もう一度繰り返してとりあえずすべてのスロットでドライブを認識することを確認。とりあえずこれで初期点検は合格と。

ごそごそやってて気づいたんですが、ケーブルコネクタがちと甘い。ちょっと触るとUSBの認識が外れることがあるようで要注意です。

使い始めると遊べなくなるのでまずはちょっといじめてみようかなと。
droboは仮想的に16TBの容量になってますから、PCからはどんどん書けちゃうようにみえます。でも実際には340GBしか書けない。実容量の80%を超えるとドライブ追加してくれ〜というということなので、5GB弱のファイルをどんどんコピーしてみます。
遅い遅いといわれるdroboですが、4.68GBのファイルの書き込みがほぼ4分。使っている2TBのHDDのUSB2.0での書き込み速度とほぼ同じです。CoreDuoMacBookにつないでいる分には影響が出ない程度のパリティ生成書き込み能力はあるようです。

いま50GBちょっと書き込んだところ。まだ80%埋まるにはまだ数時間かかりますので、今日はここまで。
溢れる前にコピーは止まるようにしてあるので、明日はこのままぐいぐい溢れさせてみようと思ってます。溢れたらどうなるんでしょうねぇ.....

02:38:48 - aka - 0 trackback - No comments

2011-05-08

新旧MacでWindowsエクスペリエンスインデックス測ってみた


Win機、新旧Macとインストール大会をやったので、いろんな環境のWindowsエクスペリエンスインデックスを測ってみました。
Win...AthlonX2のノート
i7......MacBookPro SandyBridge
i7p....上記でParallels
cd.....MacBook CoreDuo (2006年)
cdp...上記でParallels

       Win i7 i7p cd cdp
プロセッサ  4.5 7.5 7.4 4.2 4.2
メモリ    5.4 5.5 5.5 4.6 4.5
グラフィック 3.2 6.9 5.9 3.6 2.0
ゲーム用G  3.2 6.9 5.9 3.2 4.2
HDD    5.0 5.9 5.9 5.6 6.2

MacBookProはRadeon HD 6750Mを積んでるんですが、この数字ってGPU使ってんですかね?Parallelsは使ってないはずだから差はそこから?
わかんないのはMacBookのグラフィック関係の数字ですね。なんで逆転するのか。HDDは時の運じゃないかと思いますが。まぁMacBook+Parallelsはメモリが少ないのも関係するかもしれません。
16:01:35 - aka - 0 trackback - No comments

CoreDuo MacBookにBootCamp


いままで使ってたMacBook (2006年モデル CoreDuo)のディスクを大きくしました。
ディスプレイがいかれてだましだまし使ってたWindows用ノートに載せてた300GをMacBookに。win機にはもともとの120Gを戻して。
で、ディスクが大きくなったのでMacBookにもBootCampを入れてみました。この子はメモリが2GなのでParallelsだとここがネックだったんですよね。2Gフルに使えるようにしてあげたらWindowsでも結構使えるんじゃないかなと。
で、はまりました。このMacBookは内蔵のDVDドライブが死んでて外付けのUSBドライブからのインストールなんですが、Windows7のメディアが入ってると起動ドライブとして認識してくれない。今回HDD換装してますからSnowLeopardも入れた訳ですが、そっちは問題なく認識するのに。
あれー?あれー?あれー?ってことでかなり悩みました。サイトで調べてもなんかできるようなできないような.....
あれこれ試しているうちにMacOSXがソフトウェアアップデート未実施なことに気づいて、クールダウンをかねてアプデート。1GBを超えるサイズのアップデートがかかるんですねぇ。
アップデート後に試したら、何とも簡単に認識しちゃいました。はぁ。SnowLeopardに入っているバージョンのままだとだめだったということなんですね。なんだかなぁ。ということでBootCampでWindows7インストールも完了。あ、Windows用のBootCampもバージョンアップしてるのでAppleサイトから拾ってくる必要があります。
15:45:38 - aka - 0 trackback - No comments

MacBookPro 15inch SandyBridge


買っちゃいました、新しいMacBook。15インチの高解像度版、メモリ8G。アップグレードはここまでのつもりだったんだけど、AppleStore店舗の扱いは非光沢&3.2GHzCPUしかなかったので、1ランク上になってしまった。
いやー、速いっす。まぁ比較対象がCoreDuoのMacBookや1世代前のMacMiniってのはあるんでしょうが、やっぱ速いっす。
今回は初めてBootCampもインストール。ネットゲームが動くかとMonsterTVが動くかってのを試したかったからなんだけども。知らなかったんだけどBootCampって既存のMacOSXがはいったままでパーティション切ってくれるんですねぇ。えらいえらい。
で、ゲームもTVもいけることを確認。しかし、パフォーマンスモニタでCPUグラフが8つ並ぶとちょっとびっくりしますね。
ParallelsでBootCampパーティションを使うようにしてみました。と、なんとParallelsでもゲームもTVもちゃんとつかえるじゃぁあーりませんか。すごいですねぇ。Parallelsの設定でもCPU数の選択が8まであります。なんか笑っちゃう。
15:29:32 - aka - 0 trackback - No comments

2011-03-20

Ubuntu 10.10


ノートのOSをubuntuにしてみた。日本語Remixのデスクトップ版。
さすがというか何というか、Vineで苦労した無線LANやトラックパッドも何の問題もなくクリア。インストール時に画面がおかしくて見にくかったけど、起動後にNVIDIAを半自動で入れてくれてそれもクリア。デフォルトのデスクトップはGNOMEなので今まで使っていたVineと同じだから戸惑うこともなく使えてます。
メールは標準のEvolutionが今ひとつ使いにくかったのでこれまで使っていたSylpheenに変更。どっちも初めから迷惑メール対策部分までインストールされてて楽ちん楽ちん。
IM系のツールは入りすぎてる感がないでもないけど、まぁ便利は便利ですね。デスクトップ用途への特化がVineよりも強力に行われているようです。
その分サーバー系サービスはほとんど入ってません。sambaが必要なので入れたらハマってしまった。
パスワード入力が通らないというお馴染みの症状なんだけど、sambaのバージョンが変わる度に別の原因だったりして毎回苦労するんですよねぇ。
dos charset = cp932
を追加したら直りました。なんでだろ??
なんだか全体にVineよりも若干もっさりしているように感じるのは気のせいかな。

そうそう、Vineの上書きでもいいやと思ってインストールを始めたら、パーティション調整をして新しいパーティションを作り出すなんて器用なことをしてくれるんですね。おかげでWindows7/Vine/Ubuntuのトリプルブートになってます。
ただVineがext4を扱えないようで、ext3でフォーマット。まぁもともと速いドライブじゃないしそんなにガリガリ使うわけじゃないからいいか。

SDカードからブートしたら速いかなと思ってインストールしてみたけど、BIOS設定にカードリーダーからの起動がないことが判明(涙)。でもGrubのメニューに残っちゃってて消しかたがわからん。しかもうまくアクセスできん。なんかできそうなんだけどなぁ.....
14:29:36 - aka - 0 trackback - No comments

2011-03-08

隕石に化石


「隕石にバクテリア化石」=地球外生命の可能性―NASA科学者
この間BookOffで買ってきて今読んでいるのがダン・ブラウンのデセプション・ポイント。隕石から化石が出てくる話なんだよねぇ。しかも見つけるのはNASA。
ダン・ブラウンだから当然陰謀渦巻くお話なわけで.....
でも、丁度読んでる小説と同じ見出しがニュースに出てると結構驚きますね。
01:59:24 - aka - 0 trackback - No comments

2011-03-07

新らしいカーナビ


週末にチョット遠出の予定もあり、ナビがないと不安なので新しいのを買いました。年末にカーナビの買い替えを考えていた時に候補にしていたパイオニアのAirNavi。
店にいくまでソニーのNavi-Uとどっちにしようかなと思っていたのだけど、行ってみたらソニーはなかった。っていうか、ポータブルナビがほとんどない。年末にみた時はいっぱいあったのに。ポータブルは取り付け工賃が稼げないから自動車用品店は取り扱いをやめたんですかね?近所の二店とも同じような感じでした。おかげで悩まずに済んだけど。
買ったのはAVIC-T05という1つ前の機種。このナビは三年の地図更新が付いてるのが売りなので、前の機種でもとりあえず地図は最新にできる。更新期限が早く切れるけど安くなってるからいいかと。
チョット大きくて重いのでちゃんと付くかどうかが不安だったのだけど、なんとなくつきました。この車ダッシュボードが曲面でシボ入りなので厄介です。
使い心地はまた今度。



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2011-03-06

カーナビ破裂


正確には破裂したわけじゃないけど、電池パックが膨らんで外装が前後に分解してしまった。
写真では判りにくいけれど、基板の下に電池パックがあって、基板が押し上げられて反り返ってます。
23:27:32 - aka - 0 trackback - No comments